借金相談に強い徳島の弁護士事務所
借金が返済できない場合は、弁護士に債務整理を依頼するのが一般的です。
これは国が認めている合法的な救済制度で、多くの人が利用している方法です。
借金の返済が不可能である場合は、元金と利息を合わせた全ての返済をなかったことにできます。
これを自己破産といい、免責されるまで新たにクレジットカードを持つことができなくなるというのがデメリットです。
任意整理では利息分をカットすることで、返済金額の総額を減らします。
借金の総額が5000万円以下である場合は、個人再生という方法もあって安心です。
それぞれのメリットとデメリットを弁護士が説明してくれるので、最終的には本人が決めます。
弁護士に支払う費用としては着手金があり、結果に関係なく支払う費用です。
結果に伴い支払う費用が報酬金と言われるものです。
これは事案によって変わってきますので、あらかじめ説明してもらうようにします。
業務上必要となった調査費やコピー代、さらに通信費等は実費として請求があります。
様々な個人情報を調べることになりますが、弁護士には守秘義務があるので安心です。
費用の面でも不透明な部分はありません。
相談は平日9:30から18:00までで、電話での問い合わせも可能です。
ホームページにある問い合わせ用のメールフォームから詳細を聞くこともできて便利です。
来社による相談は、予約制となっています。